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ランボルギーニが直噴エンジンでエコ化 [autos]

Audiのグループ会社であるランボルギーニ。
モンスター・スーパーカーというイメージで、そのエンジンはエコとは無縁のように思われますが、Audiグループの一員として直噴エンジンの技術FSIを継承してエコなエンジンを搭載しているとのことです。
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その経緯は以下のように解説されています。
「アウディの傘下に入るとすぐに新しいプロジェクトが始まった。アウディのコア技術であるアルミボディを使った“ベビーランボ”を開発することになったのだ。2003年に誕生したそのスポーツカーは「ガヤルド」と名付けられた。
アウディとランボルギーニのコラボで開発されたもので、アルミボディのミッドシップに5LのV型10気筒エンジンを搭載する。
(中略)
初代ガヤルドが搭載していたV型10気筒は4961ccの排気量で、最高出力は520PS/7800rpm、最大トルクは510Nm/4500rpmであった。今回新しく開発されたエンジンであるV型10気筒は同じ90度バンクであるが、排気量は5.2Lに拡大され、しかも直噴となっている。
圧縮比は12.5と極めて高く、100気圧で燃料をシリンダー内に直接噴射する。その結果、最高出力は40PSアップの560PS/8000rpm。車重も約20kg軽量化され、空気抵抗も少なくなった。そのおかげで燃費は18%も向上しているという(欧州モード)。」
とのことで、排気量とパワーアップを行いながら、燃費の大幅向上を行っています。
詳しくはこちらを。

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