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高級車を売り始めた富豪たち [autos]

世界各国を襲った金融危機の余波が、高級車業界にも及んでおり、富裕層が損失埋め合わせの手早い手段として、手持ちの高級車を売却し始めたというレポートです。
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「豪シドニー(Sydney)の高級車ディーラー、ノーマル・エルコーディ(Normal Elkordi)さんの店にも、青年実業家らが続々と新車の高級スポーツ車を売りに訪れている。「GM車やフォード車の話じゃないんだ。アストン・マーティン(Aston Martin)やフェラーリ(Ferraris)を売りたいというんだよ」
エルコーディさんも、このような事態は経験したことがないと驚いている。「天井知らずの富を稼いだんだろうが、今回の株価暴落で随分と損をしたのだろうね。しかも、彼らの買い物は通常、先行投資だから、負債の支払いが先決なんだろう」
アジアの好況にもかげり
米国に端を発した金融危機の影響は、高級車の主要市場、アジアにもじわじわと迫っている。シンガポールの高級車業界関係者は、遅かれ早かれ悲観的な影響は避けられないと見ている。問題は、その影響度合いの大きさだ。
(中略)
アウディ・シンガポール(Audi Singapore)取締役のレインホールド・カール(Reinhold Carl)氏は、「シンガポールでも、売上げの減速は避けられない。自動車業界にとって、2009年は厳しい年になるだろう」との予測を、英字紙ストレーツ・タイムズ(Straits Times)に語っている。」
とのことです。
日本でもこういった傾向がみられるようになるかもしれません。
詳しくはこちらを。

日本版サブプライム危機 住宅ローン破綻から始まる「過重債務」 (ソフトバンク新書 82) (ソフトバンク新書 82)

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サブプライムを売った男の告白―欲とペテンと無知!

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世界信用恐慌=サブプライム・ローン大破綻

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A・K(アック)社会制度存在意義研究所

(GDP)の大半(米国では70%)は「一般国民の購買・消費経済活動での、流動資金の安定供給」と解すれば,米国でのサブプライムとは、自動車・電子工学・IT等の基幹産業の国際競争力喪失での労働者への配分利益の減少、との、一般国民の貧困化を放置の米国政策:金持ち優遇策」での、流動資金枯渇が、実態です

我が国の殆どの法律学者・行政は「日本国憲法の国民主権主義との基本原理の明文の存在の承認(反対説は有りません)」にもかかわらず、裏腹に、米国と横並びに無論挙で、国民主権主義の上位概念として「国民主権主義との関係の説明を忌避で憲法に明文の無い基本的人権の実現が国家目的」主張して、基本的人権との金持ち優遇策を推進の結果、多くの国民が貧困に喘いでいます

 国家社会制度の恣意的運用例では、条約の優越性、行政の優越、社会的相当性(行政・企業・団体管理者の裁量権論)・特別権力関係論、憲法29条の私権の公共性緩和での各種規制緩和策、①「おかしな裁判」②「サブプライム問題」③「経済恐慌」④「不動産バブル崩壊」④「愛国心」⑤「道徳教育」⑥「公立校での日の丸敬意・君が代斉唱の強制問題」⑦学級崩壊⑧いじめ解消・予防策⑨「行政権の優越」⑩「企業内懲罰的処遇・社員教育・社員研修(教育と研修の違いは?)の無分別・区別の無視」が有ります

我が国サブプライ影響軽減策は「GDPの大半を占める低所得層の可処分所得増加」との、「永続的実体経済の活性化」との論拠です 

低所得層の可処分所得増加との永続的実体経済の活性化」は「金持ち優遇策を目的とする基本的人権策の失敗と既得権益喪失を意味のため」行われないで、金融機関への公的資金供給との、場当たり的金融機関救済策が行われるのです 
株価暴落に歯止めが掛からないのもこの故です 

全ての社会事象は、社会諸制度運用過程での産物と観れば、社会事象の改善・再発防止の要否には、まず「基本的人権」と「我が国憲法前文に規定の国民主権主義との基本原理」の実態把握(成立背景探索と目的)・論旨整合性提示との、
法律解釈論を経た後に、論じられる必要が有るのでは無いでしょうか?
当方ブログhttp://aklabo.cocolog-nifty.com/blog/をご検証いただければ幸甚です 主宰 角田徹
メールアドレス VZN01757@nifty.ne.jp
by A・K(アック)社会制度存在意義研究所 (2008-10-15 00:23) 

中古車査定

このサイトは気に入りました。またこのサイトを読みに来ます。
ありがとうございます。私もここに今見たウェッブサイトのリンクを載せています。よろしければ見てください。
by 中古車査定 (2012-06-26 21:00) 

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