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VW社と東芝、電気自動車のEVシステム開発で提携 [autos]

VWグループのAudiからAudi A1として2010年に電気自動車が導入されることはすでに発表済です。
今まで明らかになっていたのは、そのエネルギー源の電池は三洋電機との共同開発ということだけでした。
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このたび、EVシステム=駆動部分が東芝と開発されることが明らかになり、電気自動車(あるいはハイブリッド自動車)の最重要部品であるバッテリーと駆動系は日本企業が世界をリードしていくことが間違いない情勢となりました。
今後(投資家などに)明らかに注目されるのは、電気自動車の日本製部品メーカーになるでしょう。
詳しくはこちらを。

燃料電池車・電気自動車の可能性

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  • 作者: 飯塚 昭三
  • 出版社/メーカー: グランプリ出版
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 単行本



自動車部品産業これから起こる7つの大潮流―電気自動車の普及、超低価格車の台頭…迫り来るメガトレンドに備える

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  • 作者: ローランド・ベルガー オートモーティブ・コンピタンス・センター(自動車グループ)
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2008/12/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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コメント 2

sugarbabe

レアメタル産出国の問題もありますね。

中国と北朝鮮が産出国なんてことを聞いたことがあります。
技術はあっても毒ギョーザ事件みたいな立場を日本はこれからもずっと続けるのかもしれません。
by sugarbabe (2009-02-15 23:52) 

u4

今後中国の品質は目覚しく向上すると思うので、現時点での日本の技術力によるリードは意外と小さいのかもしれいません。
何しろあちらは世界一車を買う国ですから。
by u4 (2009-02-16 21:57) 

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