So-net無料ブログ作成

スカイライン クロスオーバー [autos]

あれほど2008年には勢いに乗っていて世界不況にも負けないぐらいの強気だったAudiも、やはりここにきて減産などの情報が多く、記事を書くのもなかなか難しくなってきています。
そんな中、久しぶりに日本の車で「おっ!」と思うものが発表されました。
日産のスカイライン クロスオーバーという車種です。
crossover.jpg
なんとなくポルシェのカイエンを彷彿とさせる雰囲気で、スタイリングもなかなか良さそうです。
スカイラインの価格帯からすると450万円~500万円ぐらいの構成になるのでしょうか?
「スカイラインクロスオーバーは、ラグジュアリークーペとラグジュアリーSUVとの融合から生まれた「新ジャンル」のスカイラインで、既存のクロスオーバー SUVとは異なるプロポーションと、スムースでソフトタッチの上質素材に囲まれた優雅でパーソナルなインテリア空間が特長。
VVEL(バルブ作動角リフト量連続可変システム)を採用した3.7リットルVQ37VHRエンジンを搭載、マニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの組み合わせにより、力強く伸びやかな加速と、高い操縦安定性としなやかな乗り心地を両立したとしている。」
とのことです。
この車が2,3年前に販売されていれば、欧米で大ヒットしていたかもしれません。
それほど残念なタイミングでの発表と販売のような気がします。
少なくとも日本ではあまり売れないでしょう。
(それとも金持ちの団塊の世代の人達が喜んで買うのでしょうか。)
でも、久々に試乗してみたいと思わせる日本車です。
詳しくはこちらの特設サイトへ。


スカイライン―いつの時代も頂点に君臨し続けてきた国産スポーティーカーの雄 (ワールド・カー・ガイド・DX)

スカイライン―いつの時代も頂点に君臨し続けてきた国産スポーティーカーの雄 (ワールド・カー・ガイド・DX)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ネコパブリッシング
  • 発売日: 2006/05
  • メディア: 単行本



スカイライン―羊の皮を被った狼たち 1957~1973 (MOTOR SPORTS BOOKS)

スカイライン―羊の皮を被った狼たち 1957~1973 (MOTOR SPORTS BOOKS)

  • 作者: 元村 郁朗
  • 出版社/メーカー: 三樹書房
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本



nice!(3)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 3

コメント 5

ひでくん

このカテゴリって最近、発売多いですよねぇ。
Q5も競合しますねぇ。
私も最初Photoを見た時は、おっ!と思いました。

Nissanはこのデザインのイメージを既にFX45で実証済みなので、
結構作りやすかったのではないでしょうか。

日本でウケルかどうかは分かりませんが。。。今のご時勢。
外観デザイン的には、VW ティグアンやレクサス RXよりもウケルと思いますね。

一度、銀座へ見に行きたいですね。

by ひでくん (2009-04-17 13:32) 

MK

これいいですよね。国産ではやっぱり日産がいいかなあ。けれど今時3.7Lのエンジンというのは欧州車のダウンサイジングの流行からはかけ離れたものなので、そこだけはちょっと違いを感じますね。たぶんQ5なんかは燃費もすごくいいでしょうし。
by MK (2009-04-18 09:54) 

u4

ひでくんさん、コメントありがとうございます。
車高を高くすることで、ここまでイメージって変わるのかという感じですね。
戦略的な価格で販売できれば、まだまだ欧米で売れる可能性は高いかもしれません。

MKさん、コメントありがとうございます。
クリーンディーゼルやハイブリッドと組み合わせて出せれば、もっとインパクトがあると思うのですが、日産はそのあたり遅れをとっている感じがして余計残念です。
by u4 (2009-04-18 15:00) 

通りすがり

>この車が2,3年前に販売されていれば、欧米で大ヒットしていたかもしれません。

InfinitiEXですよね。

by 通りすがり (2009-04-21 15:38) 

u4

すでに1,2年前から米国では売られているものなんですね。
勉強不足でした。
by u4 (2009-04-22 22:41) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

audih.jpg

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。