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レディ・イン・ザ・ウォーター ★ [movie ★]

<2006年:米国>

自身の大ヒット作「シックス・センス」をいつまでも超えることができないM・ナイト・シャマランの大失敗作と言われている本作。
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作品ごとに評価を落としていく同監督ですが、本作はどうでしょうか。

時代を超え、文化を超えた壮大な背景の話なのですが、舞台はずっとアパートの中だけで進みます。
この時点で題材と演出(脚本?)に大きなギャップがありすぎです。
海からやってきたとされる精はプールから登場して、しかも何も不思議なパワーを見せることすらありません。
(ただ予言したり、蘇ったりはありますが)
去っていた後、世界はひとつにまとまるということですが、映画は去って行って終わりです。

M・ナイト・シャマラン監督作品だから周りが期待しすぎて駄作評価になるのか、監督が誰であろうと駄作なのか?
私は後者の立場です。
シックス・センスのようなびっくりするようなラストシーンもなければ、感動もありません。
何かあるだろうと期待していると、何もなく終わってしまいます。

M・ナイト・シャマランは自身の映画によく出演しますが、はっきり言って出ないほうがいいですし、今後は監督業もあきらめて脚本などに集中した方が期待できるように思います。

Trailer ↓





レディ・イン・ザ・ウォーター 眠れないベッドタイム・ストーリー

レディ・イン・ザ・ウォーター 眠れないベッドタイム・ストーリー

  • 作者: M.ナイト・シャマラン
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • 発売日: 2006/09/21
  • メディア: 大型本



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コメント 2

hash

こんばんは。
これは、困った映画でしたね。
元々、自分の子供の為に創った物語らしいですが、よく映画化のGOサインが出たものだと不思議に思います。
by hash (2009-05-31 00:34) 

u4

hashさん、コメントありがとうございます。
シックス・センスの成功体験が本人だけでなく、周囲からも抜けないのかなと思っていまいます。
by u4 (2009-05-31 17:42) 

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