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恋は嵐のように ★★ [movie ★★]

<1999年:米国>

アルマゲドンでブレイクしたベン・アフレックが主演でその翌年に公開されたラブ・コメディー映画。
相手役のサンドラ・ブロックは、スピードの次の当たり役であるデンジャラス・ビューティーまでの間に色々出演していたうちの一本で、なかなかヒット作に恵まれなかった時代の一本です。
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ベン・アフレックの役どころはそのままベンという名前で、婚約者の相手がERでアビーを演じているモーラ・ティアニーというのが目を引きます。
ERに登場した当初はおばさん臭い雰囲気だったのが、シリーズを重ねて段々と魅力的になっていったモーラですが、本作はちょうどERへの出演を開始した頃の作品で、残念ながらやはりおばさん臭い感じです。
実年齢で30歳過ぎ位なはずですが、とぼけた表情とか雰囲気がそう感じさせるのでしょうか。
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結婚式場にたどり着くまで信じられないほどのアクシデントが襲い、これはこの結婚はするなという啓示だとまで思いこんだベンが結婚式場にたどり着いた時にどういう結論を出すのか、それは観てのお楽しみということで。
つっこみどころ満載の映画ですが、テンポがよく、なかなか面白く観ることができました。
Trailer ↓



恋は嵐のように [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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恋は嵐のように

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: MCAビクター
  • 発売日: 1999/07/16
  • メディア: CD



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コメント 2

hash

こんばんは。
この頃のB・アフレックはマット・デイモンより人気があり、旬の女優との共演が多かったですが、今では立場が逆転してしまいましたね。

>モーラ・ティアニー
当時、何故か、ジェニファー・アニストンと区別が付きませんでした。^^
by hash (2009-06-07 00:51) 

u4

hashさん、コメントありがとうございます。
演技力というか演技の幅が広いマット・デイモンの方が監督好みなのかなと思います。
この映画もコメディーなのに、ベン・アフレックの演技は浮いてました。
by u4 (2009-06-09 22:14) 

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